ウチの娘は彼氏ができない原作あらすじやネタバレまとめ!見逃し配信サービスもご紹介!

菅野美穂さん主演の「ウチの娘は彼氏ができない」が2021年1月13日(水)から放送が開始されます。

日本テレビ系では2010年以来の主演を務める菅野美穂さん。

シングルマザーの恋愛小説家を演じるのですが、天然な癖の強い主人公の水無瀬碧をどう表現していくのか、注目ですね!

 

今回は『ウチの娘は彼氏ができない 原作あらすじやネタバレまとめ!見逃し配信サービスもご紹介!』として、ドラマの原作あらすじやキャストに加えて、見逃し配信や無料動画についても紹介していきます。

また、放送終了後には1話ごとのあらすじ・ネタバレ・視聴率を更新していきますのでお楽しみに!

それでは早速、見ていきましょう。

 

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Contents

『ウチの娘は彼氏ができない』の原作あらすじは?

「ウチの娘は彼氏ができない」の原作あらすじは?ということですが、ドラマ「ウチの娘は彼氏ができない」には原作がありません。

ですから原作あらすじを紹介することができないので、ドラマのあらすじを簡単にご紹介します。

 

オリジナル作品になっている「ウチの娘は彼氏ができない」は、主人公の恋愛小説家でシングルマザー・水無瀬碧と娘のオタク・水無瀬空が恋に奮闘していくというあらすじストーリー。

 

母親の碧はオタクの娘・空に彼氏ができないことに悩んでいました。

空は筋金入りのオタクでコミケの準備に忙しくて、恋愛をする時間がありません。

しかし、娘の空も母親の碧が天然で世間知らずで心配をしていました。

お互いを心配し合う親子でしたが、2人とも新たな恋を迎えることになります。

 

そして、2人は「恋をする」と決意して新たな道を歩もうとするのです。

お互いが心配し合うほどの仲が良い碧と空は恋を成就することができるのでしょうか。

2人を中心にエキサイティングな恋が動き出しそうです!

 

天然な母親と真面目なオタクの娘はお互い恋愛を成就させることができるのでしょうか。

2人のそれぞれの恋愛には大きな問題が待ち受けていそうですね!

 

ドラマ『ウチの娘は彼氏ができない』のネタバレ!ストーリーの感想あらすじまとめ

これまでに放送された『ウチの娘は彼氏ができない』各放送回についてのネタバレあらすじや感想を放送終了後から出来るだけ早くご紹介していきます!

 

ネタバレとなりますので、観覧にご注意ください

『ウチの娘は彼氏ができない』全話のネタバレ感想!視聴者の評価や口コミは?

下町情緒漂う都会の一角、すずらん町―。
水無瀬みなせあおい(菅野美穂)は、シングルマザーとして娘を育てつつ連載を抱える小説家。“恋愛小説の女王”としてかつて一世を風靡した碧だが、目下の心配事は大学生の娘・そら(浜辺美波)に浮いた話がまるでないこと。空は、筋金入りの二次元オタクとして三次元の恋とは無縁の生活を送っているのだ。

そんなある日、続編を見込んだ碧の渾身の初ミステリー『アンビリカルコード』が大コケしたことで、碧は編集長・小西(有田哲平)から連載の打ち切りを告げられる。沈む中、新しく担当についた雰囲気イケメンの編集者・たちばな漱石そうせき(川上洋平)から次回作にと久々の恋愛小説を発注される碧。しかし華やかな表の顔とは裏腹に、恋愛から遠ざかっている自分に自信をなくしていた……。

その頃、地元商店街の老舗鯛焼き屋・おだやでアルバイトをする空の方は、4代目店主で碧の幼馴染・ゴンちゃん(沢村一樹)に、いくつになっても危なっかしい母の心配を漏らしていた。訳あって碧と同じ独身、幼い時からの腐れ縁のゴンちゃんは先代の俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)と共に頼れるご近所さん。友達のような相棒のような、仲良し母娘の碧と空を温かく見守ってきた。

そんな中、水無瀬家を揺るがす心ときめく“運命的出会い”が碧と空に訪れようとしていた。さらに空は、大学きっての“陽キャ”モテ男で、同じゼミの入野ひかる(岡田健史)の一言についカッとなり、ある事件を起こしてしまう……。恋愛から遠ざかっていた天然母と、恋愛未経験のオタクなしっかり娘。前途多難なエキサイティング・ラブストーリーが始まる!

引用:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/01.html

恋愛小説家の碧とオタクの空

水無瀬碧は自宅で散英社の取材を受けていました。

そんな恋愛小説家の碧は、娘の空の恋愛を心配しています。

その頃、散英社の小西編集長と橘漱石があるマンションを探していて、近くにいた空に道を尋ねます。

 

取材を受けていた碧の元に小西や橘が挨拶にやっていました。

しばらくすると空が自宅に戻ってきますが愛想がなく、彼女はオタクで今日もイベントに行っていたことを明かします。

 

取材が終わり、すずらん商店街の鯛焼き屋「おだや」の新商品を食べていました。

すると小西は碧に何かを伝えようとしますが、電話がかかってきます。

小西の電話が終わり、連載が打ち切りだと伝えられるのです。

ショックを受けた碧は必死で抵抗しますが、受け入れられません。

 

窮地に立つ碧

ようやく、小西に同行していた橘が碧に挨拶をします。

小西と碧は昔から仕事をしていて、彼女の才能を開花させた人です。

 

鯛焼き屋「おだや」のバイトにきていた空は碧に仕事の現状を伝えます。

家を売る寸前になっていることを明かしました。

その後、碧も「おだや」にやってきて愚痴をこぼします。

「おだや」のゴンちゃんと碧は幼馴染で、お互い独身でした。

 

空は配達先の帰りに元の実家を通り、途中で転んでしまいます。

突然、空の前に1人の男性が現れて、彼女を心配するのです。

歪んでいた彼女の眼鏡を直した彼に運命的な出会いを感じます。

 

夜になって自宅いた碧と空は夕食の焼き肉の話で盛り上がります。

話題は家の収支になって「うちの家計はヤバイ」と空は碧に伝えました。

碧は新たな契約先を見つけようと意気込むのです。

 

新たな連載先を探す

大学では入野光が他の生徒達から注目を集めていました。

その姿を見て、空は自分とは違う存在であると感じます。

するとケインズゼミのナオキが声を掛けてきて、彼女に飲み会へ参加するように言ってくるのです。

 

自宅では碧が出版社に電話をして、新たな連載先を探します。

しかし、新たな連載先見つからず、寝室へ入って悔しがります。

そこに橘から連絡が入って、彼女のことを心配しました。

碧は橘の言葉に背中を押されて、残り2回の連載内容を書き始めます。

 

夜なってゼミの飲み会に参加した空でしたが、馴染めませんでした。

枝豆を食べていた空の姿を見ていた光に彼女は怒り、先に帰ります。

自宅では碧が作品の続編を考えていましたが、思いつかずに外に出掛けるのです。

 

喧嘩をする2人

別の日、空は碧に新たな住むところを提案しましたが、碧としてはマンションを手放したくはありません。

2人の話を噛み合わずに喧嘩をして、空は自宅を出ていくのです。

 

空はバイト先の鯛焼き屋に行き、涙を流していました。

ゴンちゃんは空にマンションを売らない理由を聞きます。

象印のマークが見える部屋で、空にとっては大事なものでした。

そして、彼女はお汁粉を持って自宅に。

 

自宅に戻る碧が昔書いた落書きを見ていました。

空は碧に抱きついて、2人は仲直りします。

碧は一気に自信を失っていました。

すると空が恋をすると宣言して、自らの恋愛を小説にするように伝えるのです。

 

行きつけの接骨院に来ていた碧は、自らも恋愛しなければと考えます。

そこで新たな院長が現れて、彼に恋をしてしまうのです。

その相手は空が公園で遭遇した男性と同じ人物でした。

2人は同じ男性に恋をすることになります。

 

浜辺美波さん可愛いですよね~。

菅野美穂さんも相変わらずおきれいだし、これからの放送も楽しみでしかないです。

 

同じ相手とは知らず、整体師の渉わたる(東啓介)を好きになってしまった碧あおい(菅野美穂)と空そら(浜辺美波)。

久々の恋する気持ちに浮かれる碧は、新作の恋愛小説に役立てるという名目のもと、気合いを入れて整体院へ。

一方、出版社では『40代の女性が整体師に恋する』という碧の陳腐な企画を聞いた編集長・小西(有田哲平)が首をかしげていた。

そんな中、担当の漱石そうせき(川上洋平)は人知れず碧のことを気にかけているのだが……。

大学では、空がゼミ中に落書きしたイラストを見た光ひかる(岡田健史)が、“大事な話”があると空を呼び止める。

前回の飲み会以来気まずい関係の光に身構える空だが、喫茶店に空を誘い出した光はまさかのカミングアウト!

なんと、自分は大学デビューで人気者のブランディングに成功した、隠れ二次元オタクだと打ち明ける!!

さらに光は、ある突拍子もない提案を空に持ちかける……!

家に帰った空は早速興奮気味に碧に報告。しかしひょんな事から話がこじれ、言い合いに発展してしまう!

お互いを思いつつ、母と娘は素直になれず……。

頭を冷やそうと家を飛び出した空は、立ち寄ったカフェで偶然渉に再会する……。

なぜか自然な流れで、動物園デートの約束を取り付けることに成功する空。

そして同じ時、空を探しに来た碧は、カフェの外から親しげに話す空と渉のツーショットを見かけ、衝撃を受けていた……!

その夜―。碧はおだやのゴンちゃん(沢村一樹)と俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)のもとへ。

動き出した空の不器用な恋に、碧はある意外な心配をしていた……。

引用元:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/

渉に恋をする碧と空

ある日、整体師の渉は施術をしながら何かを感じていました。

自宅では碧が外出に行く準備して、空にメイクの具合を聞きます。

橘から連絡を受けた碧は新作のことを聞かれて、整体師に恋をすると伝えます。

そして、その企画を通すように橘に頼むのです。

 

その頃、大学の授業を受けていた空は先生から注意を受けます。

落書きをしていましたが、先生に没収されて捨てられそうに。

すると光が捨てないように声を掛けてきました。

 

授業が終わった空に光が声を掛けてきますが、相手にはせず。

彼女は彼に話し掛けないように伝えました。

授業中の落書きを渡されて、空がゴミ箱に捨ててしまいます。

必死で落書きの紙を探す光は、空に用事があると言ってきました。

 

オタクと分かった光

場所を喫茶店に移動して、2人は漫画について熱く語ります。

光は「君に会ったことがある」と。

それは学校ではなく「コミケ」で言われて、空は驚くのです。

光は変装してコミケに参加していることを明かして、内緒にして欲しいと頼みました。

 

さらに光は「一緒に漫画書かないか」と誘ってきます。

光は空の絵の凄さを認めていて、少年ジャンプの頂点を目指しているのだとか。

戸惑う空は自宅に帰って碧に事情を話しますが、2人の意見は合いません。

自らの気持ちを理解していないと怒って、外に出ていきます。

 

外出した空は本屋にやってきて碧の本を見ようとします。

母親には才能があり、成功する人物は一部の人間だけだと感じていたのです。

喫茶店に移動した空が絵を描いていると、渉の姿が目に入ります。

渉は空に近づいてきて、2人は直接話すことになりました。

 

渉とのデートの作戦を立てる

渉が碧の本を読んでいて、空は動揺します。

2人はコツメカワウソの話で盛り上がって、動物園に行くことになりました

その姿を外から碧が目撃していて、驚きます。

 

鯛焼き屋「おだや」で食事をしていた碧は空がオタクで振られないか心配します。

過去の出来事を振り返っていると、ゴンちゃんの母親の月命日だと気付きました。

碧もゴンちゃんの母親と親しくして、3人はお酒を飲むことになりました。

 

帰宅した空は碧を探して「おだや」に向かいます。

そして空は渉とのデートのことを明かし、碧に相談するのです。

その頃、橘は碧の元担当者に連絡して、アドバイスをもらいます。

 

自宅で碧はパソコンを打って、空に「男を落とすリスト」を渡しました。

膨大な項目に空は疲れてしまいます。

渉の話題になりますが、彼は碧の五十肩を気にしていたのです。

 

漫画の絵を描かない空

別の日、ゼミの飲み会に参加していた空は早々に帰ろうとします。

その動きに気付いた光は空を追いかけて、漫画のストーリーを渡そうとするのです。

しかし、空は絵を描くつもりがないと去っていきました。

 

光は空を再度追いかけて、漫画のストーリーについて詳しく説明を続けます。

2人は立ち止まって、空もストーリーを見始めました。

すると空は光に本当の姿を出さない理由を尋ねて、自分と同じで臆病だと知ります。

再度、絵を描くことを断り渉とのデートを明かしました。

 

自宅にいた碧は空がデートで着る服を選びます。

そこに橘が訪ねてきて、以前話していた企画のことを聞きます。

2人はカップヌードを食べながら、空のデートの話をしました。

碧は恋が実らずに落ち込んでいる姿を見せますが、嘘だったのです。

 

デートに気合いが入る空

自らの恋のやり方が通用するのか試していると、空と橘の彼女が現れます。

彼女は橘の彼女ですが、ストーカー気質だったのです。

碧は必死で誤解を解こうすると橘の彼女が過呼吸になってしまいます。

 

橘の彼女が目を覚ますとそこは碧の寝室。

彼女は橘の様子が気になり、携帯のGPSで場所を確認します。

碧はスマートフォンの画面の上に手を置いて、恋に振り回されていると言いました。

彼女は橘と離れている時間が不安になっていたのです。

 

彼女の姿を見て空は気合いを入れました。

デート当日、おしゃれをした空に碧はエールを送ります。

初めてのデートに空は緊張しながら、上野動物園に向かうと渉が待っていました。

そして、空は彼に大声で話し掛けます。

 


第2話を見て面白かったとの声が多く上がっていました。

次回の展開も楽しみですね。

 

はりきって渉(東啓介)とのデートに向かった空(浜辺美波)。

しかし、碧(菅野美穂)の心配通り、慣れない異性との交流で、娘・空の初デートは想定外のアクシデントに見舞われる!

おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)のもとに見合い話が舞い込んだことで碧との関係に変化が。

年下で美人の相手からの熱烈なアプローチとあって自信満々のゴンちゃん。

しかし碧は、ゴンちゃんが結婚すれば今までのように気軽におだやに入り浸れなくなることに複雑な思いを抱いていた。

さらに、恋をしていないと恋愛小説が書けない碧は、新作小説がはかどらず仕事もスランプに。

碧は漱石(川上洋平)の後押しでゴンちゃんとデートすることになるが……。母・碧のデートにも、まさかの結末が待っていた!

一方で漱石はストーカー気質の恋人・沙織(福原遥)の異常なまでの執着に手を焼いていた。

同じ出版社でバイトまで始めた沙織は、漱石を24時間監視していて……。

そして光(岡田健史)は、元家庭教師の未羽みわ(吉谷彩子)に想いを寄せながらも、年上の未羽との関係に密かに傷を抱えていた。

さらに、エリート一家の中で、オタクで落ちこぼれの自分が認められていないことにコンプレックスを感じているのだが……。

そんな中、空がバイトするおだやに、ガールフレンドの一人とデート中の光が偶然訪れる。

ガチャガチャで当たったビー玉を何気なく空に渡す光。

その帰り、光にもらったビー玉越しに見えるサカサマの景色は、空の目にいつもより綺麗に見える……。

碧と空、二人を取り巻く人間関係が少しずつ動き始めていた……。

引用元:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/

ゴンちゃんにお見合いの話

空は渉と合流しましたが、彼の鼻毛が目に入りました。

帰宅した空は碧に鼻毛のことを伝えて、大きくため息をつきます。

碧はデートの内容について聞きますが、鼻毛のことで頭がいっぱいになっていました。

 

ある日、鯛焼き屋「おだや」の元に碧と空が訪れました。

ゴンちゃんは、お客さんにお見合いの話を勧められて困惑します

そこに小田俊一郎が帰ってきて、お見合いの写真を見て慌てました。

ゴンちゃんも写真を見ると美人だと驚くのです。

 

俊一郎は腰を強打して、渉の接骨院に行きました。

渉に施術してもらい腰の具合が良くなって、帰ろうとします。

すると鼻毛を見つけて、実は渉が付け鼻毛をつけていることを明かしました。

 

碧の元にゴンちゃんは訪れて、お見合いの写真を見せます。

ゴンちゃんはお見合いの話が上手くいくと嬉しそうな表情を浮かべました。

話を聞いていた空は「おだや」に行きにくくなると冷静なアドバイスをするのです。

 

ゴンちゃんと碧がデートの約束

別の日、碧の元に散英社の橘が訪れて、新しい作品に目を通します。

しかし、橘の反応は良くなくて恋をしていないのか尋ねました。

話はゴンちゃんの話になって、橘が興味を持ちます。

 

光が彼女と「おだや」に行き、空の存在に気付きます。

彼女が席を外れた間に2人は話をして、光がプレゼントを渡しました。

 

おだやにやってきた碧はゴンちゃんをデートに誘います。

その頃、空は光からもらったビー玉を使って、様々な景色を見ていました。

しかし、卒業した小学校に行くと廃校になっていたのです。

写真を撮ろうとするとビー玉が排水口に落ちてしまいます。

 

寝室でユーチューブを観ていた碧の元に空がやってきました。

小学校が廃校になることを伝えて、良い思い出が無くなると寂しがります。

そして、形あるものがある時に大事にすると決意する空。

 

碧とゴンちゃんが小学校を訪れる

おだやでは沙織がやってきて、俊一郎が話し掛けました。

沙織は橘のことが気になっていて、先回りをしていたのです。

俊一郎は焼きそばを食べるように勧めます。

そして彼女は俊一郎に橘のことを相談しました。

 

今までのことや橘のことを涙ながらに語ります。

俊一郎は一生懸命になだめようとしていると、沙織が落ち着いてきました。

突然、彼女は俊一郎にハグを求めて、ゴンちゃんもその状況を見ていたのです。

 

大学の授業に参加していた空は終わった後に光に話し掛けます。

光は恐る恐る「何?」と空に聞きました。

その後、喫茶店に移動して空は光にビー玉を失くしたと明かします。

さらにデートのことを聞かれて、鼻毛の話をするのです。

 

2人は話が盛り上がりながら母親のデートの話題に。

デートを終えたゴンちゃんと碧は小学校に行き、建物が取り壊されることを落ち込むのです。

校庭に入ったゴンちゃんと碧はバスケットを楽しみながら、校舎の中に入ります。

 

碧が本音を口にする

昔のことを思い出しながら下駄場の前にやってきました。

すると、碧が「嫁に行くのやめませんか」とゴンちゃんに言いました。

碧は大事なところで言い間違えてしまいます。

 

ゴンちゃんは余裕が無く、お見合いの話が進んでいることを伝えます。

そして、ゴンちゃんは「ごめんなさい」と碧に謝って断りました。

 

打ち合わせの日、碧はゴンちゃんに振られたことを橘に話します。

さらにゴンちゃんに対しての不満を爆発させて、苛立つのです。

話を聞いていた橘は碧が恋愛下手だと気付きます。

 

アルバイトをしていた空は俊一郎から写真を撮って欲しいと頼まれます。

そして、付け鼻毛を渉から教えてもらったと知るのです。

空は渉にデートで付け鼻毛をしていた理由を尋ねました。

 

今回のウチの娘は彼氏ができないも面白いとの声が多く上がっていました。

次回の展開も楽しみですね。

 

碧あおい(菅野美穂)の小説『私を忘れないでくれ』が、人気バンドのボーカル・ユウト(赤楚衛二)主演で映画化されることが決定。

碧はファンであることを隠し、気合いを入れて打ち合わせに臨むが……小西(有田哲平)は原作の内容を勝手に変えようとするユウトの言いなりになっていた。

自分の作品が守られないことにストレスを抱えつつも、映画化を受け入れないと次の作品も書かせないという暗黙の条件を前にプライドが傷つく碧。

誰よりも碧を気遣う漱石そうせき(川上洋平)は、作品を守るためにできることを考えるが……。

一方空そら(浜辺美波)は、デートに“つけ鼻毛”をしてきた渉わたる(東啓介)にその理由を聞いていた。

“忘れられない人”がいるのでわざとデートを失敗させようとしたという渉に、見くびられたように感じる空。

自分でも意外なことに、勢いよく渉に別れを告げる!その夜、何かを思いついた空はペンを手に取り……。

おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)の見合いが思わぬ形で破談に!

俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)は、ゴンちゃんが碧のことを思って内心ほっとしている、と話すが……。

翌日、碧のマンションに漱石が訪ねてくる。

碧のために映画を成功させようと策を練る漱石だが、碧は触れてはいけない漱石の過去に踏み込んでしまう……!

かつて漫画編集部にいた漱石は、あるスキャンダルを起こして文芸に異動してきたのだが……。

そんな中、空は光ひかる(岡田健史)の作った物語をイメージした絵を見せるため、光と共におだやへ。

二人は漫画制作を通して距離を縮めるが……。

そこに碧と渉が偶然居合わせ、事態は急展開を迎える!

引用元:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/

空の恋が終わる

水無瀬碧は散英社を訪れて、編集長や担当の橘漱石が対応します。

部屋で待っていると人気バンドのボーカルのユウトが現れて、挨拶をしました。

その頃、バイトをしていた空は碧の小説「私を忘れないでくれ」が映画される話で盛り上がります。

突然渉が現れて、場所を変えて先日の出来事を話し合いました。

 

カフェで付け鼻毛の話になって渉が謝罪。

渉は忘れてはいけない人がいて、空に嫌われようとしたのです。

上から目線の渉に対して、空は怒り「サヨナラ」と言って去っていきました。

 

その頃、打ち合わせをしていた碧はユウトから提案を受けていました。

彼は原作の内容と変えようとして、碧が反論します。

最終的には、主演のユウトの提案が通ってしまうのです。

打ち合わせが終わって編集長が碧に条件を承諾するように迫ります。

 

葛藤する碧

碧は交換条件を突き付けられて、苛立ちを隠せません。

1人になった碧は落ち込み、自らの小説を読み直します。

最後まで読み終わった碧は、覚悟を決めました。

 

自宅では漫画を見ていた空が渉のことを思い出します。

そこに碧も帰ってきて、2人はそれぞれの部屋で落ち込みました。

空は象印のマークを見て、紙とペンを書いて絵を描き始めます。

 

鯛焼き屋「おだや」ではゴンちゃんの縁談が無くなってしまいました。

ゴンちゃんは世界を回りながら、結婚もしていたのです。

銭湯にやってきて、碧に言われた言葉を思い出します。

 

碧の自宅にやってきた漱石から映画化の出演キャストを紹介されました。

さらに漱石は男女を入れ替えたストーリーが成り立つのか、検証した資料を渡します。

しかし、碧は内容を変えるつもりがなく悩んでいました。

 

空が大きな一歩を踏み出す

碧は元担当者に漱石の過去について尋ねます。

そこで、漱石の過去の出来事が潔白であることを知りました。

すると元担当者から、漱石のことが好きになっていないか聞かれて否定します。

 

空は大学で光を見つけて、鯛焼き屋に連れていきました。

そして、店に連れて来た理由として描いてきた絵を見せます。

2人は恋愛の話で盛り上がっていると、目の前に碧が現れました。

光は葵の登場に喜んでいると、渉が店に入ってきたのです。

 

光と碧が空の気持ちを代弁して、渉は小学校の時の話をし始めました。

同じウサギ係の女の子と結婚の約束をして、忘れずにいたのです。

渉は空と光が付き合っていると勘違いして、店を去っていきます。

急いで空は渉を追いかけて、自らの気持ちを必死で伝えようとします。

 

そして、もう一度デートをして欲しいとお願いしました。

光は離れた場所からその様子を見ていたのです。

自宅に帰って空の行動に碧は喜びます。

 

漱石が奮闘する

散英社では、漱石が編集長に映画について抗議しました。

しかし、話は進んでいて編集長は碧に完成した資料を送っていたのです。

漱石は脚本家に抗議に行きますが、受け入れてもらえません。

その頃、碧も納得がいかずに抗議をしようとしました。

 

漱石は映画の主演であるユウトに会って、直接抗議に行きます。

ユウトの元に行くと彼が事務所の社長と曲のことで揉めていました。

場所を移動して漱石はユウトに作品の大事さを訴えます。

するとユウトが立ち上がって、碧のファンだと言い謝罪しました。

 

接骨院にいた空は渉から連絡を受け、光にデートをすることを伝えました。

碧の元に漱石が足を運び、映画の脚本が作り直されることを言います。

漱石は碧から感謝の言葉を聞き、自らの思いを口にしました。

抱き締め合った2人は少し離れて、今度は顔が近づくのです。

 


漱石の奮闘ぶりにカッコ良かったと声が上がっていました。

次回の展開が気になり、楽しみですね。

 

碧(菅野美穂)と漱石(川上洋平)の突然のキス!?……は空(浜辺美波)の帰宅によって未遂に終わる。

碧は、クールに距離を置こうとする漱石の本音をはかりかねるが……。

一方、空は漫画制作を通し、自然に光(岡田健史)に心を開いていく。

作品のタイトルが決められず悩む空は、碧の作品『アンビリカルコード』が『臍の緒』を意味することを光に聞き、初めて知る。

そんな中おだやでは、俊一郎(中村雅俊)が新しい恋人を連れて皆の前に現れる!

その相手は、なんと漱石のストーカー彼女だった“サリー”こと沙織(福原遥)!

漱石との苦しくなるような恋に疲れた沙織は、年の離れた俊一郎といるとふんわりした気分になると語る……。

その夜。碧は空が寝静まった家で、一人鍵のかかった引き出しを開けていた。木箱の中には“臍の緒”が入っていて……。

翌日。空は渉(東啓介)との仕切り直し本格デートに挑む!

緊張と楽しさで心がぐちゃぐちゃになる空。

そこに光から電話がかかってきて……。

表面上は空の恋を応援する光だが、心の内では空への思いが募っていた……。

新刊企画の締め切りに追われる碧のもとには、ゴンちゃん(沢村一樹)が訪れる。

ネタが浮かばず苦しむ碧に、ゴンちゃんは大好きな空のことを書くべきだと勧めるが……。

訳あって一人で空を育ててきた碧には、空には言えないある秘密があった。

いつかは話さないといけないと思っている碧だが……。

そんな中、光は、碧が抱える母娘の“秘密”に思わぬ形で近づくことに……!

仲良し母娘に不穏な大波が降りかかろうとしていた!

引用元:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/05.html

漱石に振られる碧

漱石は碧に自らの思いを伝えて、2人はキスをしようとしました。

そこに空が現れて「何をしている」と尋ねて、碧が誤解を解こうとします。

碧と空はサリーから怒られると心配しました。

すると漱石はサリーが距離を置いていると明かすのです。

 

喫茶店で空は光と会って、碧と漱石の話をしていました。

空は碧が漱石と結ばれることに複雑な感情を抱いていたのです。

そして、漫画の話になって打ち合わせを進めていきます。

 

その頃、碧の元に小西編集長と漱石が映画化の件でお詫びに来ていました。

改めて、漱石は碧に先日の件を謝罪します。

しかし、2人の間には微妙な雰囲気が流れてしまいます。

 

碧は鯛焼き屋に行き、ゴンちゃんに愚痴をこぼしました。

2人が老化の話をしているとアルバイトをしていた空がやってきます。

 

俊一郎とサリーが付き合う

すると、ゴンちゃんから大事なお客さんが来ると言いました。

俊一郎の付き合っている人が来るとの話で盛り上がります。

そこに俊一郎が帰ってきて、サリーを紹介しました。

碧・空・ゴンちゃんは驚きを隠せません。

 

サリーと空は場所を移動して、詳しい話をします。

漱石には俊一郎のことを話しておらず、サリーはどのタイミングで伝えるのか考えていました。

 

サリーは俊一郎といると苦しくならないと明かしました。

さらにサリーは母親が毒親だと口にして、碧と空が仲の良い親子だと羨ましがります。

女の人を信用しないと宣言したサリーでしたが、空とは友達になります。

 

帰宅した空は碧にサリーとのことを話しました。

改めて、2人は親子の仲の良さを確認し合います。

空は渉とデートすることを明かして、盛り上がりました。

その後、1人で起きていた碧は棚からへその緒を出して、何か考え事をします。

 

空と渉がデート

デート当日、空と渉は待ち合わせに合流して映画館に向かいました。

空は緊張と楽しさで食欲が無くて、碧に助けを求めようとするのです。

自宅で新たな小説を考えていた碧の元に、ゴンちゃんがやってきました。

ゴンちゃんは自らが書いた書道を持ってきて、碧を応援します。

 

デート中の空は渉と手を握ろうとしますが、作戦は失敗します。

そこに光から電話が入り、デートをしていると伝えました。

話を聞いた光は電話を切って、漫画を描き始めるのです。

 

ゴンちゃんは碧にサリーのことを詳しく聞こうとしました。

そして、小説のネタから空の父親に話になります。

碧は空に父親のことを伝えておらず、後で話すつもりでした。

 

鯛焼き屋では俊一郎とサリーが来ていました。

サリーは生きていることに安心して、俊一郎に感謝します。

碧は漱石に連絡して、新たな小説の内容を確認してもらいます。

2時間で書き上げた作品でしたが、漱石は絶賛しました。

 

空が本格的に漫画を描き始めた

デートをしていた空は夕食の時にお腹が痛くなります。

渉は碧を背負って、自らの整体院に連れていきました。

彼が空のお腹に触れて処置をしていきます。

そして、体調が良くなった空は次のデートについて尋ねると前向きな返答が来ました。

 

デートから2週間が経ち、空と光が鯛焼き屋に来ていました。

空は光に渉のことを話しながら、漫画を描き始めます。

2人は場所を変えて、空の部屋で作業をします。

漫画のキャラクター設定をして、血液型の話になりました。

 

夜になって漱石は自宅で休養していると、サリーから連絡が入ります。

別れの内容に漱石は動揺して、電話をしました。

その後、車に乗ってどこかに向かいます。

しかし彼は体調が悪く、蛇行運転をして反対車線にはみ出してしまうのです。

 

面白いとの声が多く挙がっていました。

第6話もどのような展開になるのか、気になりますね。

 

沙織さおり(福原遥)から突然の別れを告げられ車を飛ばした漱石そうせき(川上洋平)は、熱にうなされる中、あわや事故の大ピンチに!

電話で異変に気付いた碧あおい(菅野美穂)は病院へ駆けつける。

碧は漱石に“母と娘”を描く新作小説『真夏の空は、夢』の成功を誓い、執筆に没頭する……。

そんな中、空そら(浜辺美波)は渉わたる(東啓介)との順調な交際に浮かれる一方で、将来親離れすることにセンチメンタルな気持ちを抱いていた。

それは碧も同じ気持ちで……。

そして、光ひかる(岡田健史)は空への切ない想いを隠しながらも、碧と空の血液型が親子ではありえない組み合わせであることが気にかかり、さりげなくおだやで探りを入れる。

しかし、何かを察した俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)と酒を交わすことに……。

酒が入ったことで、それまで隠していた光の恋心が爆発する!

そんな中、空もまた、自分と碧の血液型に疑問を持ち始める。

空の行動に気づいた碧は、本当は血が繋がっていないことが空に知られたら「みんな終わりだ」と、パニックに!そんな碧をゴンちゃん(沢村一樹)は優しく受け止めるが……。

その頃、病院で検査結果を知った空は、母と自分が“他人”であるという証拠を突きつけられていた……。

ショックで家に帰れなくなる中、空が助けを求めたのは、いつもそばにいた光だった。

水無瀬家の母娘の絆に入った傷は、やがて周囲を巻き込んでいく……!

引用元:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/

碧の新しい小説

漱石はサリーから別れを告げられて、車で外出します。

運転中、彼は対向車と衝突しそうになりました。

そこに碧から電話が入り、漱石の異変に気付きます。

小西が漱石を病院に連れていき、碧も駆け付けました。

 

碧は「君が居なくなると困る」と漱石に近づきます。

すると漱石が両手で阻止して、風邪だと訴えるのです。

彼と碧は将来について話し始めて、自らに好意があるのか確認しました。

2人は冷静になって、仕事の話をします。

 

サリーは鯛焼き屋で働き始めて、空と仲良くします。

先日の漱石の出来事を話して、空はサリーが心変わりをしないか心配します。

 

漱石が碧の自宅の前で待っていると、空が現れます。

部屋に入って2人は漱石と碧の話をしました。

空は俊一郎の名前を出してしまい、誤魔化します。

しかし、漱石は鯛焼きを食べながら、俊一郎の存在に気付くのです。

 

漱石に恋をする碧

夜になって、碧はお酒を飲みながらゴンちゃん・俊一郎といました。

碧は新たな好きな人の存在を明かします。

すると漱石との打ち合わせのことを思い出して、急いで帰宅しました。

漱石はすでに帰っていて落ち込んでいると、空が帰ってきます。

 

2人は寝室で空と渉のデートの話で盛り上がります。

碧は空と渉が結婚した時のことを考えて、寂しさを感じていたのです。

 

別の日、喫茶店で空は光に渉とのデートのことを話しました。

空は渉と手を繋いだことなど嬉しそうに語ります。

彼女は恋だけではなく、漫画にもやる気を出していたのです。

 

その後、光は鯛焼き屋に1人でやってきて、ご飯とお酒を飲みます。

彼はゴンちゃんに碧や空の血液型を尋ねました。

俊一郎が近づいてきて、2人は光の恋愛話で盛り上がるのです。

 

空が血液型に疑問を抱く

自宅で漫画を描いていた碧は、登場人物の血液型を確認していました。

その時、自らの血液型の疑問に気付き光に電話をします。

空は高校の時の献血で自らの血液型を知りました。

部屋の中を探しているとある棚を開き、母親がО型だと見つけます。

 

翌日、彼女は大学で光に碧の血液型を伝えて、血液検査に行こうとします。

自宅では碧が棚の中身や鍵の場所が違うことに気付き、ゴンちゃんを呼びました。

空は光と病院に行こうとしますが、途中で検査を受けるか迷います。

 

碧の家に俊一郎もやってきて、3人は相談していました。

彼女は本当のことを言うべきか困ります。

急いで碧は光に電話をして、血液検査を止めるように頼みました。

そして、空は書類の手続きと検査を行っていきます。

 

本当の血液型を知った空

自宅で不安になっていた碧をゴンちゃんが慰めます。

病院では空が検査を終えて、光に自らがAB型だと言いました。

2人は公園で立ち寄りますが、気まずい雰囲気になります。

突然、空は「あの人、他人?」と本音を口にするのです。

 

光は碧が空のことを大事にしていると伝えます。

すると空は血液検査をしたことを後悔して、泣き出しました。

彼は彼女を必死で慰めようとし、しばらくすると空は落ち着きを取り戻します。

 

空は渉とデートしていましたが、血液型のことで悩んでいました。

そして、渉とのデートを途中で止めて光の家に向かいます。

 

彼は空を家に泊まらせますが、ネットカフェに彼女も付いてきます。

空は光と一緒にいることに落ち着きを感じていました。

夜が明けて自宅に戻った空は碧に本当のことを尋ねます。

 

空と光が結ばれて欲しいと感じている視聴者が多くいました。

次回の恋の行方はどうなっていくのでしょうか。

 

「かーちゃん、誰?」親子の血の繋がりがないことを知られ、空そら(浜辺美波)から問い詰められた碧あおい(菅野美穂)は、それまで空に隠していた“真実”を語り始める……。

かつて心から愛した男性がいたこと。

その人に裏切られたこと。死を決意して訪れた樹海で置き去りにされている小さな空に出会い、一緒に生きようと思ったこと……。

碧の話を聞き、今まで以上に母娘の特別な“絆”を感じる空。

しかし二人の間には、それまでとは違うぎこちない空気が漂うようになっていた。

さらに、新作小説に取りかかっていた碧は再びスランプに悩まされる。

そんな中、碧の小説『アンビリカルコード』を読んだ光ひかる(岡田健史)は、あることに気づく。

小説の内容が、空から聞いた碧と空のなれそめとそっくり同じだったのだ……!

一方、空は、碧の引き出しの奥に“臍の緒”が隠してあるのを見つける。

自分が拾われた子なら、なぜ臍の緒があるのか、疑惑を抱き始める空……。

翌日。

空と光は、本当のことを知るであろう俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)とゴンちゃん(沢村一樹)を問いただすが、二人はお茶を濁し……。

碧がなおも自分に嘘をついていたことを知り憤る空は、今度こそ本当のことを聞き出すため、光と沙織さおり(福原遥)、ゴンちゃんと俊一郎を連れて、碧の元へ!

打ち合わせに訪れていた漱石そうせき(川上洋平)も巻き込み、碧が空に話したくなかった衝撃の真実がついに明らかに……!

そしてその頃―。

疎遠になっている空からフラれることを怖れる渉わたる(東啓介)は、ダイビングに訪れた海で、流木を集める謎の男(豊川悦司)に出会っていた。

怪しげでありながらどこか雰囲気があるこの人物の正体とは……!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/

過去の出来事を聞く

空は碧に「わたし、かーちゃんの娘じゃないの」と問いました。

そして、自分の血液検査の結果を見せるのです。

 

碧は過去の出来事を話し始めて、好きだった人がいたことを明かします。

しかし、好きだった人に裏切られて仕事も行き詰まり、樹海で自らの命を絶とうとしました。

彼女が樹海を進んでいくと、赤ちゃんの空と遭遇したのです。

そして、碧は空を抱き上げて冷静さを取り戻しました。

 

空は光に碧から聞いたことを話します。

彼女は血のつながりに対して、こだわりが無くなりました。

ただし、2人の雰囲気が気まずくなっていたのです。

光は寄り添う気持ちを持つことが大事だと伝えます。

 

その頃、碧は漱石と打ち合わせをしていました。

突然、碧が空との本当の関係を話して漱石は驚きを隠せません。

空はサリーにも相談すると励まされて、感謝を伝えるためにハグをしました。

 

碧の話が嘘だと気付く

自宅に戻った空は碧への感謝の気持ちを抱いていました。

母子手帳にサリーが書いた絵を貼っていると、ある箱を見つけます。

別の日、光の家に行って箱の中身を見せながら「へその緒」だと確信します。

光は碧の過去の小説の内容と似ていると指摘しました。

 

空と光は鯛焼き屋を訪ねて、ゴンちゃんと俊一郎に碧から聞いたことを伝えます。

しかし、ゴンちゃんと俊一郎が話を聞くと、微妙なリアクションをするのです。

碧の話が嘘だったと知った空は、感情を爆発させました。

 

自宅では碧と漱石が打ち合わせをしていましたが、話が進みません。

そこに空がゴンちゃん達と一緒に帰ってきました。

家の中に入った空は、碧に本当のことを話して欲しいと伝えます。

 

空が本当の話を聞く

碧は詳しい話を始めますが、皆が落ち着きません。

すると、空が碧と出会った経緯を説明するように訴えます。

一ノ瀬という男性の名前を挙げて、元役者だったと明かしました。

 

2人が出会ってから1週間後、一ノ瀬は姿を消します。

彼の行方を追った碧は、鈴という女性と遭遇しました。

鈴は妊娠をしていましたが、身体の具合が悪かったのです。

入院をしていた鈴の元に碧は足を運んで、世話をしていました。

 

話を聞いていた空は、「勝手な女だな」と怒りを露わにします。

そして、碧は空にビンタをしてしまうのです。

空はゴンちゃんの家に行くことになりました。

 

自宅には碧と漱石の2人が残りましたが、微妙な雰囲気が流れます。

その後、漱石はその場の空気を読んで帰っていくのです。

 

碧と空が仲直り

居間で落ち込んでいた空の元に、サリーがおしるこを持ってきます。

サリーは過去に中絶をした経験を明かして、鈴が空を愛していたと伝えました。

空は碧のことが好きで、自らの思いを大声で叫びます。

その声をサリーが録音していて、碧に送りました。

 

翌日、空が大学に授業を受けに来ましたが、同級生と喧嘩します。

光が仲裁に入り手当てを行い、2人は自転車に乗り気分転換します。

 

帰宅した空は碧にお土産を買ってきました。

すると碧に「かあちゃん、ありがとう」と伝えます。

碧は空が結婚すると勘違いをして、動揺を隠せません。

 

空は気持ちの整理をついて、碧に感謝の言葉を伝えるのです。

その後、鈴の写真を見ながら空の赤ちゃんの時のことを話しました。

 

別の日、空と碧は鈴のお墓参りをしていました。

空は父親の一ノ瀬へ怒りの気持ちを爆発させます。

 

泣ける展開でしたが、最後はいつも通りの雰囲気になって安心しました。

次回、空が父親と初めて出会いそうですね。

 

生みの母と育ての母、二人の母を捨てた実の父・一ノ瀬風雅いちのせふうが(豊川悦司)の存在を知った空そら(浜辺美波)は、まだ見ぬ父に鉄拳を食らわせたいという気持ちを抱く。

そんな折、風雅の居所を知った碧あおい(菅野美穂)は早速、空と共に風雅の暮らす島へと向かう。

長い時を経て、運命的な恋をした風雅との再会を果たす碧だが……。

風雅はなんと、碧のことを覚えていなかった……!

一方、空の人生の一大事に自分だけが蚊帳の外だったことを知った渉わたる(東啓介)は、空が光ひかる(岡田健史)には悩み相談をしていたと知りショックを受ける。

光をライバル視する渉は、おだやに光を連れ出し、空を諦めない、と恋の宣戦布告!俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)や沙織さおり(福原遥)の目には、空に必要なのは渉ではなく光だということが一目瞭然だが……。

その夜、おだやには珍しく漱石そうせき(川上洋平)が訪れ、ゴンちゃん(沢村一樹)と酒を酌み交わす。

二人は、かつて好きだった男に会いに行った碧に想いを馳せる……。

そしてその頃、碧と空は風雅の元に泊まることに。

実の父に怒りを感じていたはずの空だが、屈託のない風雅の態度を前に、いつの間にか“親子”のように順応していき……。

二人の間に流れるただならぬ空気を感じ取り、釈然としない思いを抱く碧。

しかし、事態は最悪の結末へと向かっていた!

引用元:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/

父親の元に向かう

空は自宅で父親の一ノ瀬の写真を見ていました。

碧は鯛焼き屋のおだやに行って、ゴンちゃん達に空のことを相談します。

そこに渉が現れて、見知らぬ人から購入した流木を持ってきました。

渉は空の冷たい態度を気にしていて、自分だけが彼女の悩みを知らないことにショックを受けます。

 

その後、渉は空と会って碧のことや父親の存在について話しました。

彼女は光に相談していたことを明かします。

渉がやきもちを焼いていると、空は光と恋愛関係がないことを強調しました。

そして、渉に父親の写真を見せると、先日会った人だと口にします。

 

空は光に連絡をして、父親に会いに行くと宣言しました。

当日、船に乗った空と碧は父親が居る島に来ます。

2人は一ノ瀬が住んでいる家を探していました。

 

碧のことを覚えていない一ノ瀬

突然、一ノ瀬が現れて碧が挨拶をします。

一ノ瀬は碧のことを覚えていませんでした。

彼女はショックを受けて、倒れそうになります。

 

3人は家の中に入って、お茶を飲みました。

すると空は立ち上がり、周囲を散策し始めます。

碧は一ノ瀬と2人になって、過去の話をしました。

一ノ瀬は碧だけではなく、鈴のことも覚えていませんでした。

 

空が一ノ瀬の子供だと明かして、彼は謝罪します。

碧は今日〆切の仕事があるため、その場でパソコンを打ち始めました。

海の近くを歩いていた空の元に一ノ瀬が現れます。

そして、流木を見つけて家に持って帰るのです。

 

一ノ瀬は流木を洗浄しながら、空と話をします。

空が仕事を手伝い始めて、後ろから一ノ瀬が見ていました。

その頃、碧は漱石で電話をして仕事や島での出来事を伝えます。

空は一ノ瀬に役者を辞めて理由を聞くと、熱く語ります。

 

一ノ瀬と空が仲良くなる

東京では渉が光に会いに行って、おだやで話をしました。

渉は光に対して、空のことを諦めないと宣言します。

光は空と恋愛関係ではないと伝えるのです。

 

島で空が一ノ瀬と釣りをしていると、サリーから連絡が入ります。

おだやで光と渉が空のことで話し合いをしていると聞きました。

一ノ瀬と空が釣りをしている姿を碧が遠くから見つめるのです。

 

東京では漱石が編集長に完成した原稿を渡して、承諾しました。

その後、漱石はおだやに足を運んでゴンちゃんと話をします。

漱石は1人で居ることを寂しいと感じて、知り合いの居る場所に来たのです。

 

空は光に連絡して、現状を報告していきます。

そして、一ノ瀬が不思議な人物だと伝えました。

すると光は恋人の渉に連絡するように言って、電話を切りました。

 

2人が旅に出る

おだやでは漱石とゴンちゃんがお酒を飲みながら、碧の話題になります。

漱石はゴンちゃんが碧のことを好きだと察しました。

そして、漱石は酔いつぶれてしまいます。

 

一ノ瀬の家で泊まっていた空は眠れずに外を覗きました。

すると一ノ瀬に誘われて、一緒にお酒を飲み始めます。

2人はお酒の話をしていると、一ノ瀬が空に毛布を掛けました。

空は一ノ瀬に過去の出来事を尋ねると、色々な事をしたと明かします。

 

彼はお金よりも人の大事さを伝えました。

2人は楽しそうに話をしていると、家の中から碧が見ていたのです。

碧は2人の様子を見ながら、心配になります。

焚き火の前にいた一ノ瀬はラジオから流れる曲を聞いて、踊り始めました。

そして、空も一緒に踊り出して、楽しい時間を過ごします。

 

碧は夢の中で空がかぐや姫になって、自分の元を去っていきました。

彼女が目を覚ますと空からの置き手紙があって、一ノ瀬と旅に出ていくことを知ります。

 

視聴者からは、良かったとの声が挙がっていました。

今後、どのような展開になるのか気になりますね。

 

碧(菅野美穂)に書き置きを残し、空(浜辺美波)が風雅(豊川悦司)と姿を消して4日。

おだやを訪れた碧は、ゴンちゃん(沢村一樹)と俊一郎(中村雅俊)の前で取り乱すが、そこに、空がケロッと帰ってくる!

風雅と一緒に沖縄旅行に行っていたという空は、なぜかすずらん町まで風雅を連れ帰って来ていて……。

持ち前の人たらしぶりを発揮してすっかり地域に馴染んでいく風雅。

その“生きていく力”に興味を持つ空に、碧は少し面白くない気持ちを抱くが……。

そんな中、銭湯帰りに風雅から声をかけられた碧はなぜか二人で酒を飲むことに。

ぎこちない雰囲気の中、本当は風雅が碧のことを忘れてなどいなかったことが発覚!

忘れたふりをしていた理由を聞いた碧は、空の生みの母・鈴すず(矢田亜希子)との思い出がよみがえり、思わず風雅にビンタする!

数日後、碧は空と風雅と共に鈴の墓参りへ。

碧は風雅を鈴の墓に連れていくことで何か大仕事を終えた気がしていた。

風雅に微妙な気持ちを抱く碧だが、空が潤滑油となって親子のように歩く3人。

偶然その様子を見たゴンちゃんは、初めて見る風雅の姿に心穏やかでない様子で……。

一方、散英社では、漱石(川上洋平)が小西(有田哲平)から予想外の通達を受ける!

そして、空の中では、何でも話すことができるようになった光(岡田健史)に対し、新たな感情が芽生え始めていた……。

友達でも恋人でもないようなお互いの存在を意識する二人。

そんな時、二人の距離が縮まる小さなアクシデントが起きる……!

引用元: https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/

一ノ瀬と空が旅行

碧は鯛焼き屋のおだやに行って、ゴンちゃんや俊一郎に空が居なくなったことを相談します。

そこに「こんにちは」と空が帰ってきました。

空は一ノ瀬と沖縄に行っていたのです。

 

外で歩きながら空は碧が詳しい話をしていきます。

自宅に帰ると一ノ瀬が木の飾りつけをしていました。

すると一ノ瀬は親しみやすい性格で空の周囲の人達と仲良くしていたのです。

空は光にも一ノ瀬の話をしました。

 

ある日、碧が銭湯から帰宅していると、一ノ瀬の姿を目撃。

彼の宿に足を運んで「何が目的なんですか」と聞きました。

2人はお酒を飲み始めると、一ノ瀬がジェンガを出してきました。

ゲームの結果は一ノ瀬の勝ち。

 

彼が碧のことを覚えていたことが判明。

碧や空が自分の元に訪ねてきたことに驚き、咄嗟に嘘をついたのです。

 

鈴のお墓参りをする3人

一ノ瀬は空が鈴の子供だと分かっていました。

碧は鈴との話をして、自らの想いも口にします。

 

涙を出しながら碧は当時、鈴のそばに居なかったことを責めました。

そして、一ノ瀬にビンタをして「鈴さんの代わりです」と言います。

帰宅した碧は空に昼間の出来事を話しました。

話を聞いた空は一ノ瀬が昔のことを覚えていたと聞き、安心します。

 

別の日、3人で鈴のお墓参りに。

その帰り道に銭湯へ入った3人はゆっくり浸かります。

 

出版社では、編集長と漱石が碧の話をしていました。

すると、漱石がニューヨークに異動する話になります。

以前、漱石が担当していたアニメ作家がニューヨークに居たのです。

彼が再び担当することになり、異動が決まりました。

 

一ノ瀬が空の存在を知っていた

銭湯からの帰り道、3人の仲の良い姿をゴンちゃんが目撃します。

その後、神社に移動して一ノ瀬の私物を見ていると、1冊の本を見つけました。

そこには、自然の空と水無瀬空の写真が写っていたのです。

空は一ノ瀬に自らの思いを口にして、その場を去っていきます。

 

彼女は、急いで光に意見を求めました。

話を聞いていた光は、一ノ瀬が空の存在を知っていたのではないかと疑問に感じます。

その頃、一ノ瀬と碧は話をしていました。

鈴は一ノ瀬に手紙を送っていて、空の存在を伝えていたのです。

 

自宅に戻った碧は空に一ノ瀬の話をします。

鈴が碧に隠していたことがあって、ショックを受けました。

空は、鈴が碧のことを信頼していたと冷静に見解を伝えます。

 

碧と一ノ瀬の関係に変化

空はおだやを訪ねて、ゴンちゃん達に相談。

碧の過去を知っている俊一郎が空の質問に答えていきました。

 

漱石は碧に電話をして、仕事の相談をします。

インターネットの評判を見ていた碧が落ち込んでいると、彼が元気付けました。

その頃、空と渉がカフェで会って一ノ瀬の話を。

渉は一ノ瀬が空の近くで居られるように接骨院の内装を任していたのです。

 

碧が神社の前を通りかかると一ノ瀬がシャボン玉で遊んでいました。

その後、2人は食事を取りながら過去の話をします。

2人は再びジェンガを始めて、彼が碧の作品の内容を語っていくのです。

 

空と碧が買い出しから戻っていると、不良に絡まれます。

不良に突き飛ばされた空の眼鏡が割れてしまい、光が家に送りました。

彼女は今後のことを話し始めて、彼の腕を掴んで匂いを嗅ぎ出しました。

 

一方、碧は一ノ瀬から仲を取り戻したいと伝えてきます。

彼女は予想外の言葉に驚きを隠せないようでした。

 

最後まで目が離せない展開でした。

次週、最終回も楽しみですね。

 

風雅ふうが(豊川悦司)から一緒に沖縄で暮らそうと誘われ、心揺れる碧あおい(菅野美穂)。一方仕事では、映画化が話題となり小説家として再び脚光を浴びる。そんな折、碧はニューヨークへの異動を告げられた漱石そうせき(川上洋平)からも、自分と一緒にニューヨークに来ないかと誘われて……!?突然のモテ期の到来に浮かれる碧だが、空そら(浜辺美波)からは沖縄にもニューヨークにもついて行かないと言われ、母娘の間には微妙な距離が生まれる。

そんな中、ゴンちゃん(沢村一樹)は地元の銭湯で風雅と鉢合わせる。

風雅に対し一方的に対抗心を燃やすゴンちゃんだが……。

そして大学では、お互いを意識する空と光ひかる(岡田健史)の間にぎこちない空気が流れていた。

そんな中でも光は、碧と離れることが淋しいと思っている空の気持ちを感じ取っていて……。

その日、空は渉わたる(東啓介)に別れを切り出す。

「他に好きな人、出来た?」という質問に、空の心には光の顔が浮かんでいた……。

一方、おだやには転勤前におでんを食べに来た漱石が現れる。

さらに、風雅までやってきて、碧をめぐる男たちが一堂に会するが……。

碧と空を自分の物のように話す風雅の態度にイラっとするゴンちゃんは怒りが沸点に達し、勢いよく風雅に殴りかかる!修羅場と化すおだや!タイミング悪く現れた空は、風雅に向かって碧と空の気持ちを代弁するゴンちゃんの言葉を聞いてしまい……!?

母娘をめぐるエキサイティング・ラブストーリーが、ついに最終局面を迎える!

引用元:https://www.ntv.co.jp/uchikare/story/

2人からプロポーズを受けた碧

碧の自宅には小西編集長と漱石が仕事の打ち合わせに来ていました。

新作小説の売れ行きが良く、他の仕事の依頼も入ってきます。

すると小西から漱石がニューヨークに異動することを告げられました。

小西が先に帰り、碧と漱石が2人で話をします。

 

碧は一ノ瀬から復縁を求められて、一緒に住もうと言われていたのです。

その話を聞いた漱石は碧をニューヨークに誘いました。

2人からアプローチをされた碧は、俊一郎と空の元に向かいます。

碧はニューヨークか沖縄に行くのか、迷っていました。

 

その頃、銭湯に来ていたゴンちゃんは一ノ瀬を目撃。

2人は一ノ瀬が沖縄に帰るタイミングについて、話し合います。

大学では授業を終えた空と光がノートのことを相談していましたが、先日の出来事で2人の間には微妙な雰囲気が流れていました。

 

怒りを露わにするゴンちゃん

おだやに漱石が現れて、ニューヨークに異動になったことを報告します。

その後、一ノ瀬が現れて店内は険悪な雰囲気になるのです。

自宅に居た碧は今後の選択を悩んでいると、そこに光が借りていた資料を渡しに来たのです。

 

空は渉と会って、素直な気持ちを伝えます。

すると渉はアドバイスをして、励まされるのです。

 

おだやに居た一ノ瀬は碧のことを話し始めて、ゴンちゃんが怒りを露わにします。

ゴンちゃんは何度も一ノ瀬を殴って、皆が制止しました。

殴られた一ノ瀬は笑みを浮かべていました。

 

一ノ瀬に付き添っていた空は笑っていた理由を問います。

彼は過去の出来事を責められたことで、安心していたことを明かします。

空は一ノ瀬が写真を撮りながら、自らをどう思っていたのか考えていました。

すると涙ながら彼は想いを口にします。

 

ニューヨーク行きを断る

ある日、光と空は漫画を描いていました。

光は新たなタイトル「君のいる世界」を提案。

空はそのタイトルを承諾して、仕上げの作業に入るのです。

 

自宅で碧と漱石が最後の仕事の打ち合わせをしました。

そこで碧は漱石に先日のプロポーズの話をします。

 

彼は碧の答えをしていましたが、改めてプロポーズをしました。

碧は過去の出来事を振り返って、漱石に感謝の言葉を伝えます。

そして、2人は強く抱き締め合って別れを悲しむのです。

自宅に戻ってきた空は碧から漱石との話をしました。

 

一ノ瀬は借りていた部屋で、沖縄に行く準備をしていました。

神社の近くで焚き火をしながら、要らないものを燃やします。

その頃、碧はゴンちゃんから差し入れをもらい今後のことを考えます。

光と空は出来上がった漫画を出版社に持っていきました。

 

東京に残った碧と空

碧は一ノ瀬の住んでいる家の近くを通ります。

すると一ノ瀬がドアから顔を出してきて、声をかけるのです。

2人はパンを食べながら、翌日に一ノ瀬が沖縄へ行くことを聞きました。

 

空は、一ノ瀬にゴンちゃんの話をしたことを碧に伝えます。

さらに空は一ノ瀬の考えを分析していました。

碧は空に質問をされて、ゴンちゃんへの想いに気付くのです。

そして、涙を流しながら空から離れたくないと口にしました。

 

翌日、碧は一ノ瀬に沖縄に行けないことや大事なものに気付けたことを伝えます。

一ノ瀬は自らの気持ちを明かして、明るく振る舞うのです。

彼を見送ろうとすると空が提案をして、3人で写真を撮りました。

 

空は光と待ち合わせをして、本屋に向かいます。

漫画雑誌を見ると努力賞を受賞していました。

その後、碧にも結果を報告して、皆で喜びを分かち合うのです。めでたし。

 

視聴者からは良いドラマとの声が挙がっていました。

最終回を迎えましたが、続編に期待したいですね!

 

 

『ウチの娘は彼氏ができない』の視聴率まとめ

放送回 視聴率 放送日(毎週水曜日)
1話 10.3% 1月13日
2話 8.8% 1月20日
3話 8.1% 1月27日
4話 8.2% 2月3日
5話 8.3% 2月10日
6話 8.4% 2月17日
7話 9.0% 2月24日
8話 8.6% 3月3日
9話 7.9% 3月10日
10話 3月17日
最終回(予想)

※上記情報はビデオリサーチ・タイムシフト視聴率【関東地区】にて発表

 

『ウチの娘は彼氏ができない』見逃し配信動画の公式サービスは?無料フル視聴できる方法をご紹介!

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『ウチの娘は彼氏ができない』の基本情報や見どころは?

脚本の北川悦吏子さんは過去に「ロングバケーション」・「ビューティフルライフ」・「オレンジデイズ」と大ヒットドラマを手掛けている恋愛ドラマに定評のある脚本家

今作品でも「エキサイティング・ラブストーリ」と、母と娘のそれぞれの恋愛から目が離せません。

 

そして、ドラマ「ウチの娘は彼氏ができない」を盛り上げてくれる主題歌「空と青」は家入レオさんが担当します。

愛で溢れている主題歌が同ドラマにマッチするはずですね!

どのような曲になっているのか、今から楽しみです。

 

『ウチの娘は彼氏ができない』の放送地域や放送局は?放送日程もまとめ

日本テレビ系で放送される「ウチの娘は彼氏ができない」の放送日程は毎週水曜日のよる10時からです。

初回放送日は2021年1月13日(水)よる10時からとなります。

2021年に入って、最初の「水10」に注目ですね!

 

「ウチの娘は彼氏ができない」の放送局でもある日本テレビ系の全国の放送地域・放送局は以下のようになっています。

一覧にまとめましたので、気になる方はチェックしてくださいね。

 

ウチの娘は彼氏ができない 放送地域・放送局
  • 札幌テレビ(STV)       北海道
  • 青森放送(RAB)           青森県
  • テレビ岩手(TVI)       岩手県
  • ミヤギテレビ(MMT)    宮城県
  • 秋田放送(ABS)           秋田県
  • 山形放送(YBC)           山形県
  • 福島中央テレビ(FCT)福島県
  • テレビ新潟(TeNY)    新潟県
  • テレビ信州(TSB)       長野県
  • 山梨放送(YBS)           山梨県
  • 静岡第一テレビ(SDT)静岡県
  • 北日本放送(KNB)       富山県
  • テレビ金沢(KTK)       石川県
  • 福井放送(FBC)           福井県
  • 中京テレビ(CTV)       愛知県・岐阜県・三重県
  • 読売テレビ(YTV)       大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
  • 日本海テレビ(NKT)    島根県・鳥取県
  • 広島テレビ(HTV)       広島県
  • 山口放送(KRY)           山口県
  • 西日本放送(RNC)       岡山県・香川県
  • 南海放送(RNB)           愛媛県
  • 四国放送(JRT)           徳島県
  • 高知放送(RKC)           高知県
  • 福岡放送(FBS)           福岡県・佐賀県
  • 長崎国際テレビ(NIB)長崎県
  • テレビ宮崎(UMK)       宮崎県
  • 熊本県民テレビ(KKT)熊本県
  • 鹿児島読売テレビ(KYT)鹿児島県

上記で紹介した日本テレビ系の放送局では、「ウチの娘は彼氏ができない」は水曜日のよる10時から放送されるのではないかと思います。

リアルタイムでエキサイティングな恋を堪能しましょう。

水曜日のよる10時「ウチの娘は彼氏ができない」から目が離せませんね!

 

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『ウチの娘は彼氏ができない』のキャスト出演者や相関図一覧

ウチの娘は彼氏ができないの相関図

引用:https://www.ntv.co.jp/

まずは「ウチの娘は彼氏ができない」の相関図をご覧いただきましたが、相関図を見ているだけでワクワクしてきますね!

原作あらすじのないオリジナル作品だからこそ、妄想が膨らみます。笑

続いては「ウチの娘は彼氏ができない」のキャスト出演者を見ていきましょう。

 

水無瀬碧…菅野美穂

本作の主人公。アラフォーで売れっ子の恋愛小説家。シングルマザー。

主人公の碧はシングルマザーで、人気のある恋愛小説家です。天然で世間知らずの部分がある碧を空は心配しています。

 

水無瀬空…浜辺美波

恋愛小説家・碧の娘である空は漫画やアニメに夢中になっているオタクです。今まで恋愛をしたことがなく、母親の碧から心配されます。

 

入野光…岡田健史

立春学院大学に在籍する彼はイケメンで、周囲の女性から注目を集めています。女性から告白されることが多くなっていますが、恋愛に不満を抱いていました。

 

橘漱石…川上洋平

橘は散英社で働く編集で、碧の担当をしています。イケメンでクールな彼ですが、熱い面もあり、作家のためにサポートを惜しみません。

 

小西編集長… 有田哲平

散英社の編集長の小西は碧の才能を評価している人物です。自らが目を付けた作家に対しては、労力を惜しまずにサポートします。

 

ゴンちゃん… 沢村一樹

碧の幼馴染のゴンちゃんは、商店街で鯛焼き屋を経営。若い頃は地元を離れて旅に出ていました。5年前に地元に戻り、4代目として店を盛り上げようとしています。

 

伊藤沙織… 福原遥

散英社で働く社員で、橘漱石と付き合っていきます。ストーカーの気質がある沙織は橘にGPSを取り付けて、彼の行動を日頃から監視しているのです。

 

原作あらすじのないオリジナル作品である「ウチの娘は彼氏ができない」が、豪華キャスト出演者によってどんな風にストーリー展開していくのか…

仲の良い親子はそれぞれ恋愛を成就できるのか、楽しみですね。

ご紹介した以外に誰がキャスト出演者としてドラマに登場するのかも気になるところ。

>>ウチの娘は彼氏ができない相関図とキャスト出演者からスタッフ一覧まで更に詳しく見てみる

 

毎週水曜日のよる10時から「ウチの娘は彼氏ができない」お見逃しなく!!

 

『ウチの娘は彼氏ができない』原作やドラマネタバレ・見逃し配信動画の公式サービスのまとめ

今回は『ウチの娘は彼氏ができない 原作あらすじやネタバレまとめ!見逃し配信サービスもご紹介!』として、ドラマの詳しい情報をお伝えしました。

「ウチの娘は彼氏ができない」は原作あらすじのないオリジナル作品なので、ラスト結末がどうなるのか全く分からず余計に楽しみです。

原作あらすじのないオリジナル作品ということで、1話も見逃せないですが…

もしリアルタイム視聴できない時は大手動画配信サービス「Hulu」がおすすめです!

 

「ウチの娘は彼氏ができない」放送終了後には1話ごとにネタバレあらすじや視聴率をご紹介していきます。

また、同じタイミングで放送開始となるボス恋オー!マイ・ボス!恋は別冊で)も視聴後にネタバレあらすじや視聴率を追記していきますので、良かったらご覧くださいね。

 

それでは、記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

\ウチの娘は彼氏ができないをもっと詳しく知りたい方は/

>>気になる記事はこちら!<<

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